髪の毛の静電気対策

ヘアケア・メンテナンス

冬や乾燥する季節になると

・髪が広がる
・顔や服にくっつく
・パチッとする

こんなお悩みが増えてきます

これは空気の乾燥と摩擦が原因です


静電気が起きやすい状態

「ちゃんとケアしているのになぜか広がる」

そう感じる時は髪が静電気を
溜め込みやすい状態かもしれません

・髪が乾燥している
・ダメージがある
・ブラッシングの摩擦が多い

キューティクルが開いているほど
摩擦が増え静電気は起きやすくなります


すぐできる静電気対策

① しっかり乾かす

半乾きは摩擦が起きやすい状態です

ドライヤーで根元からしっかり乾かし

最後に
冷風を当てると静電気が起きにくくなります


② 洗い流さないトリートメントを使う

特にヘアアイロンを使う方は

摩擦が起こることにより

静電気が発生しやすいです

オイルやミルクで
表面をコーティングすると

摩擦が減り
静電気が起きにくくなります

アイロンを使う方限定になってしまいますが僕が使いやすいと感じているのは
ミルボン ミインカール

・ベタつきにくい
・ツヤが出やすい
・アイロンでの摩擦を抑えやすい

こうした特徴があり

静電気が気になる季節にも
使いやすいオイルです

毛先中心に
ほんの少量なじませるだけで

広がりやアイロンを入れた時の
パサつきが出にくくなります

つけすぎると重くなるので
少なくつけていくことがポイントです


③ ブラシを見直す

プラスチック製のブラシは
静電気が起きやすいです

・木製
・天然毛

こうしたブラシの方が静電気対策になります


④ 服との相性を意識する

ニットや化繊の服は
静電気が起きやすいです

外出前に
・髪をまとめる
・オイルをなじませる

これだけでも違います


ドライヤーも意外と大事

最近のドライヤーは

・水分バランスを保つ
・静電気を抑える設計

こうした機能が
ついているものも多いです

乾かし方とドライヤー選びも
対策のひとつです

2025年12月18日 | きれいな大人髪の作り方
ドライヤーの重要性と最近のドライヤーは何が違/

まとめ

静電気は「ケア不足」ではなく

乾燥する季節には
誰でも起きやすいものです

・しっかり乾かす
・保湿する
・摩擦を減らす

この3つを意識するだけで
静電気は抑えられます

気になる方は髪質に合った
ケア方法を一緒に考えましょう

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