美容室に来ていく服装で仕上がりは変わる

ヘアスタイル

美容室に行く時
今日は何を着て行こうと
迷ったことはありませんか?

美容室に行く日の服装は

髪型の仕上がりに影響があります

美容師は髪だけでなく
全体の雰囲気も見ながら
デザインを考えています


服はイメージ共有ツール

来店日の服装は
なりたい自分を伝える
ヒントになります

・きれいめ
・カジュアル
・大人可愛い
・モード

言葉で説明しなくても
服から伝わるイメージは以外とあります

今日は少し雰囲気を変えたい
そんな日は理想に近い服装で
来ていただくのもおすすめです


理想の雰囲気は服装で伝わる

なりたいイメージがある場合

その雰囲気に近い服で
来ていただけると
方向性を共有しやすくなります

例えば

フェミニンなら
柔らかい素材や明るい色

クールなら
シンプルで直線的なシルエット

美容師からするとお客様が好みの服装は
スタイルを考える大切なイメージになります


日常のスタイルこそ一番のヒント

一方で普段の服装もとても重要です

仕事の日
休日の過ごし方
子育て中
外出が多い

こうした生活スタイルは服に表れます

普段着で来ていただければ
日常にフィットする
髪型を考えやすくなります

・毎朝セットが楽
・まとめ髪がしやすい
・服とバランスが良い

そんな現実的な提案がしやすくなります


冬のヘアスタイルは首元が大切!

冬はニットやコート、マフラーなどで
首元が詰まりやすい季節です

・襟足の長さ
・重さの位置
・首周りのライン

ここを調整することで
服と自然になじみ
後ろ姿まできれいに見えます

冬服に合わせて
首元をすっきり整える


大人女性の魅力を引き立てる
大切なポイントです


首元が開く季節は顔周りが決め手

夏は襟元が開く服が増える季節

アップスタイルも多くなり
顔周りの印象がぐっと目立ちます

この時期は

・前髪の長さ
・フェイスライン
・動きの出方

ここを意識して提案することが多いです

服と一緒に首やデコルテが

きれいに見えるバランスを考えていきます


美容室の服装にNGはある?


できれば施術中は避けていただけると

ありがたい服装もあります

例えば

・フード付きパーカー
・厚手のハイネック

なぜかというと

・クロスが浮きやすい
・カットラインが見えにくい

・シャンプー台などで首が痛くなりやすい

といった理由があります


着てきてしまった場合でも
仕上がりが変わることはありませんので

安心して下さい


髪と服はセットで考える

美容室に行く日の服はスタイルを考える上で

イメージを作る大切なヒントです

季節によって服が変われば
髪のバランスも変わります

髪と服はセットで考えています

なりたいイメージやわからないことがあれば

なんでもご相談ください

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