写真を見せるのは恥ずかしい?
美容室でオーダーする時
「この写真見せていいのかな」
「自分とは違いすぎて少し恥ずかしい」
このような声をよく聞きます
写真を見せていただくことは
まったく問題ありません
むしろ
美容師としてはとてもありがたいです
美容師が見ているポイント
美容師が見ているのは
髪の長さ
シルエット
質感
動き
そして全体の雰囲気です
「こんなイメージが好きなんだな」
その部分を大切に受け取っています
似合わせはどう考えているか
同じスタイルでも
骨格や髪質
首の長さ(ショートスタイルは特に大切です)
クセによって
見え方は大きく変わります
持ってきていただいた
写真をそのままコピーするのではなく
お一人おひとりに似合う形へと
調整していきます
ここは美容師として
とても大切にしている部分です
写真があるメリット
美容室後に「なんかイメージと違う」と
思ったことのある方は
写真があることで仕上がりとのズレが
ぐっと少なくなると思います
「少し軽くしたい」
「いい感じにしたい」
こういった言葉は
人によってイメージが変わりやすいものです
写真があると
イメージを共有しやすくなり
より理想に近づけやすくなります
おすすめの伝え方
もし可能であれば1枚だけでなく
2〜3枚ほど似た雰囲気の写真を
ご用意いただくのがおすすめです
前髪の雰囲気
シルエット
質感など
「どこが好きか」が分かると
仕上がりの精度もさらに高まります
写真は理想を共有するための
大切なヒントになります
安心して
お持ちいただけたら嬉しいです
一人一人に合わせて素敵なヘアスタイルを
一緒に作っていきましょう


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